弁護士費用・料金

料金表(相続関係。2018年7月30日改定。消費税別。)

項目 金額(税別) 備考
法律相談 30分5,000円 初回相談料は,無料です。
遺産分割協議書,遺言書の作成又はチェック 10-30万円 お客様に有利な契約書の作成・チェックを行います。
・契約内容がお客様にとって有利か不利か
・契約内容が適法か否か
・お客様のリスクが潜んでいないか
・どうすればリスクを回避,減らすことができるか
バックアップ 最初の1か月
10万円
以後1か月ごと
5万円
お客様が当事務所のアドバイスを受けつつ,ご自身で交渉,調停,訴訟等を遂行します。
・お客様から事情をヒアリングし,法的に分析する
・相手方との交渉方法をアドバイスする
・相手方に対する主張をアドバイスする
・お客様に有利な和解案の骨子を提示する
交渉代理(簡易) 着手金 8万円
報酬金 10%
当事務所が弁護士名で内容証明郵便等の書面で請求します。お客様名での請求よりも事実上強い効力があります。請求だけでは解決せず,具体的交渉が必要な場合は,交渉代理(通常)に移行します。
交渉代理(通常) 着手金 30万円
報酬金 経済的利益の所定割合(但し,最低額30万円)
当事務所がお客様を代理して相手方と交渉します。これにより,お客様が相手方と交渉する負担がなくなります。
交渉代理(簡易)から引き続き受任する場合の着手金は差額のみ申し受けます。
調停(審判)代理 着手金 40万円
報酬金 経済的利益の所定割合(但し,最低額40万円)
審級ごとに当事務所がお客様を代理して調停又は審判を遂行します。
交渉代理から引き続き受任する場合の着手金は差額のみ申し受けます。
訴訟代理 着手金 50万円
報酬金 経済的利益の所定割合(但し,最低額50万円)
審級ごとに当事務所がお客様を代理して訴訟を遂行します。
交渉代理や調停(審判)代理から引き続き受任する場合の着手金は差額のみ申し受けます。

※以上は目安です。ケースにより増減する場合がありますことをご了承ください。
※上記報酬基準は,改定時のものであって,その後に予告なく変更する場合がありますことをご了承ください。

Q「経済的利益」,「所定割合」とは?

A 「経済的利益」とは,貸金,慰謝料などの取得額をいいます。請求を受ける側の場合は,請求額を減額した金額をいいます。
また,「所定割合」とは,下記の割合をいいます。

300万円までの部分          16%
300万円~3000万円までの部分     10%
3000万円~3億円までの部分      6%
3億円を超える部分           4%

Q.着手金,報酬金とは?

A 着手金とは,受任時にいただく委任事務処理の対価として,委任事務処理に関する成功不成功の結果のいかんにかかわらずいただくものです。
これに対し,報酬金とは,委任事務処理の成功の程度に応じて受ける,委任事務処理の対価のことです。

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