当事務所は8月11日から8月15日までお盆休みをいただきます。休み中もメールや電話でお問い合わせは可能ですが、折返しは8月16日以降となります。
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「遺言」の検索結果75件

孫に遺産を相続させたい!トラブルを回避して円満に財産を受け渡す方法とは?

孫に対して自分の財産を残したいと考えた場合どのような方法があるでしょうか。 孫は通常は相続人になることはありません。 ただ、以下の場合、例外的に、孫が相続人になったり、孫に遺産を承継させることができたりします。 孫が相続人になる場合 代襲相続 代襲相続とは、被相続人の子供が被相続人より先に死亡しているため、被相続人の孫が死亡した子供の地位で相続人になることをいいます。 例えば、被相続人がA、Aの子 […]

相続放棄すると代襲相続は起きません!しくみを1から解説!

ちまたでは誤解が多いのですが、相続放棄では代襲相続は発生しません。 代襲相続とは、被相続人の子が、相続の開始以前に死亡するなどしたときは、その者の子がこれを代襲して相続人となることをいいます(民法887条2項)。 ここでは、代襲相続が起こる原因の整理と、相続放棄では代襲相続が発生しないことについて、詳しく説明します。 代襲相続の原因 死亡 代襲相続の典型ケースは、子が被相続人よりも先に亡くなってい […]

成年後見制度と成年後見人とは?基礎知識と相続時の役割、制度利用開始までの流れも解説

「成年後見制度とか、成年後見人って何?」 「何をしてくれるの?」 「利用するまでのてつづきゃ流れは?」 ここでは、そうした疑問にお答えしたいと思います。 成年後見人とは 成年後見人とは、認知症・知的障害・精神障害などのために意思能力を欠く常況にある人(被後見人)の権利や財産を守るため、裁判所によって被後見人の法定代理人に選任された人のことです。 意思能力とは、事理を弁識する能力(行為の結果を判断す […]

推定相続人とは?法定相続人との違いや「廃除」の効果について解説

「推定相続人」とはどのような人のことを言うのでしょうか? 法定相続人との違いや「廃除」によって推定相続人ではなくなるのかについて、これからご説明します。 推定相続人と法定相続人の違い 推定相続人とは、「相続が開始した場合に相続人となるべき者」(民法892条)のことです。 法定相続人の中で最も先順位の者を指します。 人は死亡によって自己の財産に関する一切の権利義務を失いますが、それらの権利義務は民法 […]

内縁の妻や夫に相続権はない!対策は贈与と遺贈の活用

我が国の相続関係においては戸籍が重視されます。 では、いわゆる内縁関係の夫婦はどうでしょうか? 内縁とは事実婚とも呼び、実際に夫婦として生活しているものの婚姻届を提出していない夫婦のことをいいます。 婚姻届を出していなければ夫婦として戸籍に記載されることはありませんから、どちらかが亡くなっても他方に相続権はありません。 ところが、何十年も共に生活をしているとその間に築いた財産も出てきます。 内縁の […]

遺産相続の手続期限はいつまで? 放っておくとどうなるの?

遺産相続においては「何をいつまでに手続きしなければいけないか」が一律ではなくそれぞれ異なる点がややこしいのではないかと思います。 今回は期限が早く到来する順に5つの手続きに分けて解説していきます。 相続放棄・限定承認 遺産相続は不動産、預貯金、株式などの有価証券、自動車といったプラスの価値のあるものばかりではなく、被相続人が生前に清算できなかった借金などの債務も含まれるため、何もしなければ自動的に […]

相続法改正で変わった8つのポイントをわかりやすく解説

令和元年7月1日に民法の相続編が一部改正されました。 この改正で変わったポイントは8つあります。 以下1つずつ改正ポイントについて解説していきます。 ①配偶者居住権の新設 配偶者居住権はこれまでの民法にはなかったもので、改正により新たに作られた規定です。 まず、改正前に問題となっていた背景からみていくことにしましょう。 被相続人A、妻B、息子Cがいる場合で説明します。 相続財産は、AB居住していた […]

遺産整理とは?手続きの流れや依頼先を選ぶときのポイントを解説

「遺産整理」ということばは、さまざまな意味で使われていますが、おおむね、 亡くなった方の遺品を整理するという意味 遺産の確定という法的な意味 の2つがあるようです。 このうち、後者は、遺産分割等の前提として重要です。 ここでは、後者の「遺産整理」について、その手続の流れや、依頼先を選ぶときのポイントを解説します。 遺産整理とは 遺産整理とは、相続の際に死亡者がどのような遺産を所有していたのかを確認 […]

4つの遺産分割方法について|注意点もあわせてわかりやすく解説

遺産相続の際には、できるだけ親族間でのトラブルを避けて、スムーズに分割をしたいものです。 本記事では、4つの遺産相続の方法について、注意点もあわせて解説します。 4つの遺産分割方法 ある人が財産を残して死亡したとき(死亡した人のことを「被相続人」といいます)、被相続人の財産は法定相続人全員で共有した状態になります(民法898条)。 そのため、被相続人がのこしたどの財産をどの相続人が取得するのかを決 […]

遺言書に認められる効力をまとめて解説!無効になるケースに要注意

遺産相続において遺言書は、正しい記載方法で作成されている場合は法的に効力が認められます。 遺言書が正しい効力を発揮するためには、どのような点に注意をしなければならないのでしょうか。 本記事では、遺言書に認められる効力や無効になるケースについてご説明します。 遺言書の形式と種類 遺言には、下記の通り大きく3種類のものがあります。 1.  自筆証書遺言 自筆証書遺言は遺言者が自分で紙に書くだけで作成す […]

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