当事務所は8月11日から8月15日までお盆休みをいただきます。休み中もメールや電話でお問い合わせは可能ですが、折返しは8月16日以降となります。
TAG

協議

ここでは相続の協議に関連する主な解決事例をご紹介します。

すみやかに遺産を調査し、一連の遺産分割をワンストップで終了できた解決事例

ご相談 Xさん(20代、女性、会社員)とその兄弟は、母と離婚した後疎遠になっていた父が病死したことを父方の親戚伝いに知りましたが、共同相続人それぞれが独立し別々の場所に住んでいたことなどから、約1か月半近くの間、父の遺産の整理について具体的に話し合うことができずにいました。 その中で、Xさんら共同相続人は、法律上、相続放棄ができる期間(熟慮期間)が相続開始を知ったときから3か月以内ということを知り […]

遺産分割協議書に不備があり相続登記ができないため、証書真否確認訴訟を提起し、勝訴判決を得て、相続登記できた遺産相続解決事例

ご相談 Xさん(60代、男性、無職)は、きょうだいYとの間で、税理士が用意した遺産分割協議書に調印したものの、その協議書に不備があるとして、法務局において相続登記ができませんでした。 そこで、Xさんは、司法書士事務所に相談したところ、司法書士事務所が用意した不備のない遺産分割協議書に改めて調印するようアドバイスを受けました。 Xさんは、Yとの間で、司法書士事務所が用意した遺産分割協議書に調印しよう […]

通帳を見せてくれないきょうだいとの間で円満に遺産分割協議を成立させられた相続解決事例

ご相談 Xさん(50代、女性、会社役員)は、父が亡くなった後、父を世話していたきょうだいのY(40代、男性、自営)に父名義の通帳等を見せてほしいとお願いしましたが、見せてくれず、遺産を取り込まれたものと思い、遺留分を請求したいと考え、当事務所を訪れました。 当事務所の活動 当事務所は、Xさんに不動産について固定資産評価証明書を、預貯金について取引履歴を取り寄せていただきました。 それら資料を精査し […]

母の生前から死後にかけて母の預貯金をたびたび取り込んだ兄から使途不明金を回収できた遺産相続解決事例

ご相談 Xさん(60代、男性、職業不詳)は、母が死亡し、四十九日明けに、兄Y(70代、男性、職業不詳)と遺産相続の話をしました。 Xさんは、Yに母の通帳を見せるよう求めましたが、Yから「通帳をなくした」などと言われたことから、不審に思い、銀行等から取引履歴の開示を受けたところ、母の生前から死後にかけて、母の預貯金がたびたび引き出されていることがわかりました。 Xさんは、Yから事情を聴こうとしたとこ […]

訳あって疎遠になっていた母から遺贈を受けた者から遺留分侵害額の支払いを受けることができた遺産相続解決事例

ご相談 Xさん(60代、女性、職業不詳)は、訳あって疎遠になっていた実の母が存命中、姪であるY(60代、女性、職業不詳)らに遺産を遺贈するとの公正証書遺言を発見しました。 Xさんとしては、このままでは、全く遺産を相続できないことになるので、どのように対応すればよいか知りたいと、当事務所を訪れました。 当事務所は、お母様の存命中にお母様に遺言を撤回してもらうか、お母様の死亡後に遺言の無効を主張したり […]

父の遺産について、仮処分や税務調査を利用し多額の遺産を取得できた遺産相続解決事例

ご相談 Xさん(50代、女性、無職)は、父が死亡後、兄Y(60代、男性、職業不詳)から実印等を持ってくるよう言われ、銀行系の何らかの書類に実印を押してしまいました。 その後、XさんがYに遺産相続の話を持ち掛けると、Yは跡取りは自分であるなどとして、遺産分けを拒否されたため、多くの財産を欲しいわけではないが、相続人の一人である自分が一銭も財産をもらえないのはおかしいと考え、当事務所に相談に来ました。 […]

不動産について、協議により、縁遠い親族との共有関係を解消し、持分に応じた金銭を取得できた解決事例

ご相談 Xさん(60代、女性、無職)は、かねてから、商業施設の近くにある不動産について、義父、義母、夫とともに共有していましたが、義母、夫と相次ぎ死亡し、亡夫の親族Y(70代、女性、無職)から不動産について協議を申し込まれました。 Xさんは、Xさんと亡夫の共有持分はY側に移転してよいが、娘らのためにも、自身と娘らの共有持分に相当する対価を頂きたいと考えるに至りました。 ただ、Y側と縁遠く、自身で協 […]

兄に取り込まれた老親から遺留分の放棄を求められたものの、遺留分放棄の条件として相応の金銭をもらうことができた遺産相続の解決事例

ご相談 Xさん(40代、女性、会社員)は、兄と同居するY(70代、女性、無職)が、弁護士を付け、遺留分放棄の条件として、すでにXさんに金銭を生前贈与しているなどとして、遺留分の放棄を求める手紙を受け取り、ご自身だけで対応することを不安に思い、当事務所を訪れました。 Xさんは、たしかにYから生前贈与を受けていましたが、それは遺留分放棄の条件ではなく、遺留分放棄の条件として、別途金銭を受け取りたいと考 […]

姉が取り込んだ両親の保険金等について、早期に分与を受けることができた相続解決事例

事案 Xさん(50代、男性、無職)は、父母が相次いで亡くなったため、姉Y(50代、女性、無職)との間で、遺産である保険金等を折半することを約束し、Yが相続人代表として多額の保険金等を受け取りました。 しかし、もともとXさんとYは仲が悪かったため、YはXのこれまでの態度をなじり、いっこうに保険金等を分けようとしませんでした。 そこで、Xさんは、自分ではどうすればよいかわからず、当事務所を訪れました。 […]

縁遠い先順位の相続人と交渉し、相続放棄させることができた解決事例

事案 Xさん(70代・女性・無職)は、近時死亡した弟の遺産分割を遺されたきょうだい間で行おうとしました。 ところが、死亡した弟Yに養子Z(40代・女性・主婦)(注:相続においてきょうだいよりも先順位)がいることが判明しました。 そこで、Zに相続放棄してもらいたいと考えましたが、どうしてよいかわからず、司法書士さんのご紹介により、当事務所を訪れました。 当事務所の活動 当事務所は、Zの身元を調べたと […]

>

お気軽にお問い合わせください。



遺産相続の悩みはしんどいものです。

当事務所は家族問題に注力してもうすぐ10年。

一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

秘密は厳守します。


TEL:079-226-3160